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マッチと町
 

珈琲は決して美味しくない。
換気も悪いからタバコの煙がいつもモクモクと立ちこめる。
カウンターのお姉さんも胸元に微妙に注目がいく感じの服だったりすんだけど、
なんか微妙に色気が無い。
椅子は完全にバネが抜けていて、座るとテーブルが胸の高さ。
そんな懐かしの、高校時代に思い切りハマった喫茶店「ポーの部屋」。
今でも大切に一個だけ手元においてあるマッチなんだけど、
その色違いと20年ぶりの対面。



graffitiで「マッチと町」展がスタートした。
昭和40-50年代の喫茶店や居酒屋、キャバレーとかに置いてあったマッチを何百個と展示したもので、かなりの見応えだ。あれからもう5年!にもなる「高知遺産」シリーズの続編として、オーナーのシノッチが企画したもので、展示もなんか学究的で楽しい。

それにしてもこんなマッチ達を見ると、最近の暖かみのないデザインと違って、昭和のデザインはなんか気が抜けてて楽しいなあと改めて思う。近い将来は本にしたいもんですな。


しかしこれだけのマッチを見ると、思い出すのがおいらのマッチコレクション。北海道や東京、関西のモノを中心に100個くらいはあったんだけど、ハプニングでなくなってしまった。やはり大切なコレクションは手元においておかねばなあと反省中。

10月12日まで。必見。


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