ほぼ毎日更新するはずだったログなのに、超たまに更新。
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仁淀川で水切り大会参加者募集
川面を跳ねる「水切り」の技を競う
仁淀川国際水切り大会が今年も8月23日に開催。
ピピピと投げてみませぬか。

特に女子・こどもの部はまだ参加者が少ないということで
今なら優勝はかなり近い!ということで鋭意募集中。

豪華?景品、各賞も設定。
本気のバトルをお楽しみくださいやし。


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ホラバル!
 
今日は「洞が島バザール」略してホラバル。
前回はビミョーにスタッフとして関わったけど今回は客。
スタッフY氏とぐるぐるとまわる。

やっぱえいね、このイベントは。なんか無理がなくて、いやらしさもなくて、そこらへんのイベントとはなんか一線を画す緩さがうれしい。たぶん個人のお店が立ち上げた自力イベントで、関わる人々もみな同じ個人だから、なんかユルい。良い意味で。

写真はsumicaでのモロコ+大久保淳子ライブペインティング。
後ろの方でasakozirusiやSAILにミヨシカメラとキャッキャと静かにはしゃいでおりました。

また次回はなんか店でもだしたいもんです、日本酒の店とか。

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ヤミーな夜

11日はヤミーの日。
不安だった客足も開けてみればびっくり、かなりの入りでえがったえがった。

ステージも次から次へとやってくる場面場面から目が離せん。
オープニングの迫力はこれまでのヤミーにはない雰囲気で、めくるめく様々な演出がからみつつ畳み掛けるようなエンディングへ。山内さんの映像と山尾さんの音楽、そしてヤミーのダンスがビミョーにからみあったり思い切りグルグルとからみあったり。

エンディングはあと2-3分くらい見たかったな〜(たぶんそういう畳み掛けて来るのが好きなのだ)と思いつつ、見終わってから日を重ねるごとになんか自分のノー味噌がスクラッチされていくような感触。
さっそくもう一回みたいっす。映画とかも含めいつもそうなんだけど、だいたい一回じゃいつも見切れていなくて、重ねて見て行くことで自分の中で少しずつ言葉になっていく感じがもどかしい。ビデヲとかにせんのかな。


写真は公演後の打ち上げ一次会終了後、ヤミメンが館長を囲うの図。
松山公演のときもそうだったけど、この攻撃はいつもながらすごい。
よくみたらスクラム組んでるし。にげれんし。


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yummy高知上陸中
 

来週の土曜日、いよいよ県立美術館でのSCRATCH公演が迫ったyummydance。
一昨日あたりから高知に入ってホールでみっちり制作中。

んで、本日は美術館とTACOメンバーによる歓迎会inシネマトグラフ。
今回は映像・音楽・ダンスのコラボによる全くの新作で、なかなか仕込みも大変そうですが、その分充実の作品になる気配濃厚。11日はぜひ美術館へ参りましょう。ローソンチケットでも取り扱ってます。とりあえず明後日、仕込み中のホールを覗きにいくつもりです。

んが、昨日の夜、山根デザイン事務所の吉岡夫妻とガッツリと飲み込んでしまい(愛宕のいさなみ〜宝町自宅で日本酒とことん会)、久しぶりの猛烈な二日酔い中・・・なのでなんか変なアブラアセが。ふう〜




夢みるアジアへ!
 

昨日よーやく美術館で開催中の「夢みるアジア」へ。
チラシや図録、看板ほか一式を担当した初美術館仕事だったわけですが、
はじまってみると看板類の出来上がりが怖くてなかなかいけず・・・

が、もっと早めに行けば良かったというかんじ。

かなり面白いです。
アジア美術というとなんかまさにアジアンな作品を思い浮かべますが、
今回の展覧会はまさに混沌、アジアの現代美術の縮図。
ベーシックなポスターから、
近代と現代が「まぐわう」中国らしい作品の数々、
どえらい小さい、だけどすんごいストーリーのあるハム・ジンの「みつめあう」などなど。

じっくりみれば1時間はかかります。


途中学芸員の松本さんと遭遇して1日からはじまる「NO BORDER4」の展示も見学。
なかむらなおしさんや珊瑚作家森さんたちが展示作業をしてました。いやー、大変そう!





間もなくSCRATCH!

こんどの7月11日は高知県立美術館でヤミーダンス!
松山を拠点に、
ニューヨークやドイツなどなど世界各地でかわいく楽しく踊ってる
彼女たちが2年ぶりに高知へ帰ってくるのだ!

前回はかるぽーとでの開催でしたが、今回は美術館ホール。
アニメ作家・ミュージシャンと共に10日の間、高知に滞在しながら作品を制作し、
そのまま公演をしてしまうという、まさに「高知だけのための作品」だ。

公演に先立つ1週間前には子ども対象のワークショップも開催。


【公演情報】

SCRATCH 〜ひっかくほどに 鮮やかな シタゴコロ〜 
公演日:2009年7月11日(土)
会場:高知県立美術館ホール
開場18:30/開演19:00
入場料:前売券2,000円/当日券2,500円
【振付/出演】宇都宮忍・戒田美由紀・合田緑・高橋砂織・得居幸 
【スタッフ】映像:山内知江子 音楽:いたずラッコ(山尾圭介) 照明:アイカワマサアキ 音響:勝間田雅幸
前売り券は美術館や高新プレイガイドのほか、ローソンチケットでも販売(Lコード64294)

WORKSHOPーどんなものでも踊っちゃえ!
いつもの仕草、好きなもの、嫌いなこと・・・・・・なんでもダンスにしてみよう!
リズムがはじけて、発見にビックリ、楽しさ満載!!
日時:7月4日(土)
対象年齢:小学生以上
定員:20人程度(先着順)
参加費無料
申込:美術館までお電話でお申込ください。



【必見参考リンク】

公演情報(県立美術館)



キャンドルナイトのモロコライブ
 

昨日の夜はterzotempoのモロコライブへ。
限定20人の贅沢な夜。
二部構成で、後半はモロコの歌声に合わせて大久保淳子さんが絵を描いた。OHPで投影しながら描いていくスタイルで、光の向こうにまるで生き物のように絵が育っていく。
こういうの、またやってほしいですな。てか、うちでも庭先七輪文佳人モロコミニミニライブしてほしいですな。今年に入って意外とほとんど誰も家にお招きしていないので、大宴会もしたいですな。

ライブのあとは歩屋の歩美さんをまじえ久々に牧野の岡林さんとお話。岡林さんはなんだかんだ長い縁なんだけど意外にゆっくりと話したことがなかったので楽しい。

ちなみにライブ終了後はキャンドルの灯りの中でバーバパパやドラえもん、ケロッピ、キティとかを何も見ずに描く遊びで意外に盛り上がる。たぶんいまごろ店内のどっかに隠し貼りされていることでしょう。





yummydanceの「SCRATCH」
 

7月11日、高知県立美術館にヤミー登場。
しかも高知で製作・初演という「高知でしか見れない」作品です。

ヤミーを初めて見たのは2005年の冬、松山でのこと。
小雪がたまに屋根の隙間から落ちて来るシアターで、

みるまでは、正直ダンスなんて、とか、松山のカンパニーなんて、
などといった「新しいものに触れる前の防御姿勢」で臨んでいたんだけど、
実際幕が開けば10分もせんうちにズルズルと引き込まれ、
終わってみたら「もももってきて」の振り付けを担当した得居さんに
『高知でもやって!』と訴えていた。

そしてついに!この夏は美術館での製作・公演なわけです。
まずは一回見てみるべし。

ちなみにワークショップもかなり面白い。
ホリカワでのWS時も、子どもがどんどん壊れて行くのがわかった。
1時間くらいのWSで、終わった時にはみんな「もう終わり〜?」と叫んでたし。

  
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高知県立美術館で「夢みるアジア」はじまる!
 

あー、もっとブログを書かねばと思いつつどーもいかんです。

さて、県立美術館で「夢みるアジア」がはじまりました。
この展覧会、福岡アジア美術館から120点の作品を借り受けて県美が行なう独自展で、このデザインの一式を担当しました。その範囲はチラシ・ポスター・チケット・看板・案内状・図録・新聞とかなり幅広い! 独立後初の美術館仕事がいきなりこんなでかいのだったので、なかなか大変でございました。

なにはともあれタケムラの中のアジアンを引っ張りだして、とにかくアジア、雑多で元気、カオスでキモカワ、そんなイメージで製作。というわけでかなり遊んでつくった子どもたちです。美術館としてもたぶん冒険だったはず。

展示はまだ見に行ってませんが、120点の中身はかなり濃い〜作品揃い。はじめの打ち合わせで作品を見たときに、正直たまげました。いろいろありすぎて、にぎやかすぎて。それに負けたくないということでどんどん派手に・・・

なにはともあれ面白い展覧会だと思いますので、ぜひ美術館へ
7月12日までの開催。関連企画もかなり充実しています。

来週末あたりからは、7月11日に同じく美術館で開催するyummydanceの新作公演「SCRATCH」のポスター・チラシも登場。
今日はその初回色校の立ち会いだったのですが、こちらも印刷で遊んでおります。
一回刷って、また何回か印刷機にかけて刷り上げる結構めんどうな工程の第一弾でした。





シネマの食堂2009、はじまる。

 昨年に引き続き、高知の自主上映の映画祭「シネマの食堂」がはじまる。
今年もリーフのデザインを担当。
去年は大人っぽい感じで行ったけど、今年はもう少しかわいい系で。
そしていろいろあって冊子スタイルから一枚のポスタースタイルに変更した。

イラストはうちでスタッフとして頑張ってくれてるYさんの作。
なんか気が抜けていていいのね。

チラシのダウンロードはこちらから(1週間程度公開。その後リンク切れしててダウンロードしたい場合はご報告ください)