ほぼ毎日更新するはずだったログなのに、超たまに更新。
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でんしゃにこーこく。


この一年、とでんさんといろいろ仕事で縁があって、
元旦の年始広告に出稿しないかわりに
なぜか電車に小さな広告を出しております。
てか、タケムラログは「ですか」を「とさか」にせえ!と
繰り返し書いてきたブログなのに、
タケムラデザインの広告が出てるのは「ですか」一年ありがとう!電車w


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超絶結婚式


一昨日、大石君の結婚式に参加させていただいた。
なんでもこの結婚式、一部と二部に分かれていて、
一部は政治家主体、二部は友人や知り合い系らしいのだが、
それぞれ500人位、あわせて1000人という超大規模なもの。
mocoさんも書いてたけど凄まじい経済効果じゃ。
まーもうこれからこの先、こんな大規模なものに出席することはあるまい・・・。

それだけにまー知り合いも多いこと多いこと。
シノッチや町田さん、まんぼさんはもちろんのこと、
mocoさんに四万十ドラマの畦地さんや迫田さん、
村岡さんに大西さん、デハラ君にマンガミットの吉村さん、
バッフォーネの摩周さん夫妻に書家の北古味さん、
hyggeの和田さんにジケイさんなどなどなどなど。
カメラマンは先日パリから戻ったばっかとゆー門田さんだし。
まあとにかく顔が広い。

おいらなんぞ顔が広いよーでそれほどでもないので
まだそれほど挨拶に駆け回るよーな必要はなかったけど、
知り合いの多そうな面々ばかりだったのできっと大変だったんではなかろーか。

知事や議員さんたちは一部も二部も通しでの出席で、
最初の一時間はなんだかんだと皆さんの演説。
しかしやっぱうまいね。
政治家の挨拶なんて!とか思ってたけど、案外聞いてみるとさすがつかみがうまい。
まあこれは大石君の体格の良さがネタになってたからというのもあるけど、
ぐったりしつつも意外とアッというまの一時間でした。
最後は菅直人のビデヲレターだし。
ああ、実在してたんだなあとふと思ってしまう(こないだのパリ旅行でロシア上空を飛んだとき、ホントにロシアってあったんだと思ったのと同じよーに)。

で、「使える和紙展」に知事が来てくださってたので、
そのお礼もかねてはじめて生知事挨拶。
ものすごい和紙展のことを気に入ってくださってて、
また近いうちに県庁へ行っていろいろアイデアや戦略をお話できたらなーと思う次第です。

なにはともあれ、おめでたうございます。








tumblrもやってみる
webのサービスはホントにどこまででも進化してくねえ。
先日はじめたTwitterに続き、今日からtumblrもはじめてみた。
ブログでは長文、twitterはblogの元ネタと日々雑記、tumblrはなんか気になるサイト帳ということで、まあしばらく遊んでみよーかと。

それにしてもtwitterは、現在のブログの多くがほぼツブヤキ系・クチコミ系になってる今、これからワーッと広がる可能性を秘めてますな。最近のブログは本来「web−log」が持っていた論評とかの成分が多くのサイトで抜けて「クチコミ」系の意味合いを持ったサイトが主流なかんじ。町で見つけたネタや店、著者のできごとをまとめてるところが多いから、クチコミ系に強いtwitterがそれに置き換わる可能性は大なんではないかと。特に高知のブログはその系統が多いから、いずれtwitterがブログに取って代わる時期が来るんでしょうな。

セカイカメラも高知ではほとんど話題にもならないけど、2−3年後には遅れてだいぶ普及するんではねーかと。そうなるとフリーペーパーや現在の店紹介系ブログは結構厳しい。ダイレクトにまちを歩かせる仕組みでもあるから、観光や商店街のinformationにも使える。新聞やタウン誌が担っていた地域情報がブログの普及で随分と「意義」を失ったように、セカイカメラ的な世界観は最近の多くのブログが持つ「意義」を根底から変える可能性があるよーにも思える。
まあ高知の場合は、セカイカメラがPCからも操作できたりしないと普及せんような気もするし、発信者の年齢層が高いので(まあそれでは全くもってセカイカメラの意味がないんだけど)。まーそれで残ったブログがやたらとバトル系のものばかりになるのも困ったもんですが。

それにしてもひとむかし前までならhtmlでジコジコやらんといけなかったのに、最近はほんまに楽ですな。5年後にはどーなってんでしょう。





あけたわ
ああ、2010年になってもた。
後に歴史で語られる「年代」すなわち1990年代や2000年代云々といった括りでいけば、
昨日から世の中は2010年代という括りに移行したことになる。

おいらは年代や西暦でモノを語るのが好きらしくて、人がだいたい「いつ頃だったか忘れたけど云々〜」とか言い出すと、それは2002年くらいのことじゃないのとか、ずいぶん細かい年代を言い出すらしい。



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12月の毎日
 

たまにやる備忘録
ブログなんぞ何してたか後で見て思い出すための資料
知らない方は読み飛ばすが吉

1日
県庁での打ち合わせでそれまでの段取りがすべて崩れる
イラストをしっかり書き出さないといけないことになってしまった
予算度外視、日程度外視と一旦は憤慨するも
もともとそれを度外視すれば面白くなるのは目に見えてたので
早々に諦めて晩から早速イラストを描き始める
必要なイラストは安芸、足摺〜中村、高知県全県、高知市上空の4つの鳥瞰図


2日
さっそく安芸のイラストを半分くらい描き上げてみる
途中画材を買いにでかけるとその隣のマンションで火事
まるで911のよーにタワーのてっぺんから煙がモクモクとあがる

3日
春野で打ち合わせ。

4日
ある森林組合と東京のある企業の方と打ち合わせ。まだ打ち合わせ不足に意思疎通不足でなんかロゴがうまくまとまっておらず2週間の保留期間をもらう

5日
graffitiでシノッチと打ち合わせ
ホンマ次から次へといろんなオモロがこの人の周りには集まってくる


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龍馬を知る本のイロイロ
早いもんで今年ももー終わる。
なんか結局とてもじゃないけど毎日なんて書けんかったね。
Twitterも始めたはいーけどなんかブログ読んでくれてる人たちからは
どーにもマニアックだといまいっちょ評判悪いしw

さて、まーそれはそーと
いよいよ来年は龍馬伝の年だってことで3日の初回がめっちゃ楽しみなのだ。

土佐弁もすっかり忘れていた小学校の時は「龍馬がゆく」を読んで龍馬にはまり、
土佐弁に馴染めず困っていた高校の時は平尾道雄先生の「龍馬のすべて」を何度も読み込んで、桂浜にもよくブラブラとチャリで走っていった。

んで、大学の時は友達から借りた「おーい!竜馬!」にめちゃはまり、
竜馬の墓や寺田屋なんかも当然の如くめぐったりしてみた。
高知へ帰ってきた10年前もまずは桂浜へ走ったし、
おそらくは人から思われるよりもおいらはかなり龍馬ヲタクでやってきたのだ。

福山龍馬がいいかどうかはまだよくわからんとしても、
とりあえず久々に本格的なドラマで龍馬の人生を辿ることができるのは楽しみだ。
というわけで珍しく龍馬本のオススメをいくつか。




龍馬のすべて」は龍馬のことを知るなら必読の一冊。あらゆる龍馬本の基礎資料ともなっている一冊でありんす。
龍馬の黒幕」はまだ読んでないけど、イギリスの商人グラバーを軸とするフリーメーソン説を説いているものでなんか面白そう。
龍馬を斬る」は親戚でもある黒鉄ヒロシの作で、竜馬暗殺の真犯人を探るもの。見廻組に新選組、薩長黒幕、果てはやっぱりフリーメーソンまで出てくるんだけど超絶的に面白い。

あとはまーよく読まれている本たちで本屋によう並んでますな。
そんなかで一冊。「おーい!竜馬!」はちょっと鉄矢の脚色が入りすぎていて、入門にはいいけど誤解が激しくなる可能性大。たとえばジョン万次郎が浦戸の漁民になっていて一緒に鬼退治してしまったり、郷士の表現があまりにも酷かったり(まあ実際そうだったのかもしれないけど)、乾退助や後藤象二郎と竜馬らが子供時代から敵対していたり、岡田以蔵と竜馬が幼なじみだったり、大久保一翁の斡旋で徳川家茂と会見してしまったり、投獄された武市半平太が他の仲間と同じ監獄(しかもなぜか洞窟風)だったり枚挙に暇がありません。・・・ああそしてなによりアレですね、今回の龍馬伝で広末涼子が演じる平井加尾がなぜか上士の娘になってたりするのは、本作の中では「上士・郷士の身分差を無くす」という龍馬の人生観を形作る上で重要なファクターなわけですが、ホントは幼なじみの妹さんなのでちょっとイヂリ過ぎだろーと。まあでもそれでも、龍馬関係でいったら一番のオススメ作品であることには代わりが無いですけどね。





DSiにはまる

ゲームなんてひさしぶりなのだ。

仕事の合間の息抜きは、ここんとこDS。

マリオDSをだいたいクリアしたので、

今日からボンバーマンへチェンジ。


ちなみにこのDS、こないだ家族で電話を一気にソフトバンクに変えたときにソフトバンクからもらったもの。2万近くすんのにすごいねえ。


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白戸家、土佐へ
いよいよ今日からソフトバンクモバイルのCM「土佐へ」がはじまりましたな。

なんで土佐へ?と思っていたら、その理由はソフトバンクのロゴが海援隊のロゴをイメージしてつくられたものだからなのだとか。

さて、本編のオンエアはいつからなのでしょう???


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twitterとblog
ここ数日、連日の半徹。
重なるとこうなるから恐ろしい。

ところでtwitterはじめてみた。
高知新聞のT記者がえらくオススメで、
確かに面白そうではあるもんで。
が、まだいまいちよくわからん。


でもこういう新しいサービスを考えると、
やっぱりブログっていうのは終わりが近づいているような感じもするねえ。

10年前、htmlでジコジコテキストサイトを作っていた
       ↓
8年前、友達がつくったCGI主体の日記サイトに参加した
       ↓
5年前、ブログをはじめた。おなじころmixiもはじめた
       ↓
1-2年前〜 ブログがタケノコ状態になってきた
       ↓
最近  ブログを読まなくなったという人が多い一方、
    ブログを始めましたという人はチラホラ



iphoneのセカイカメラとかもそうだけど、
新しいサービスはいずれもwifi時代ならではの
即時性即席性、個と個の繋がりが明確にシステムに組み込まれていってる気がする。

そんななか、
そうした繋がりを築くシステムとして組み込まれていた
トラックバックがすっかり廃れたブログっていうのは、
なんか終わりのはじまりに突入しているような感じがする。

だから、なんか最近のブログってどこのを読んでいてもほとんど面白くないし、
なぜか「私私オレオレの自分自慢大会」に感じてしまうのだと、なんか今納得した。
つながってないんだわね、他と。


※※※※
たとえばFC2とかexciteとか、記事中リンクがないとトラバができないとか
そういう形をとってる有力ブログ業者が多いというのも
こういう状態にブログを持って行ってしまった遠因だと思う。

また、ランキングシステムもトラバを廃らせた一因だろうねえ。
結果的に、トラバがお互いないからブログ間の行き交いも減って、
ランキング上位まで上がらないとアクセスが上がらなくなる。




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きりんさんの韓国結婚式

百足館通信時代、とあるアイス屋さんの営業さんが元気で面白くて、
ついつい写真撮らせておくれてお願いしてブログにアップしたことがある。
が、この子(きりんさんという)は2月頃に会社を辞め、
お隣の韓国にお嫁に行ってしまった。
以来、時折メールをやりとりするようになったわけで。


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